イングランド 1−0 エクアドル ポルトガル 1−0 オランダ
イングランドはロングボールを蹴ってばかりで、 昔のキックアンドラッシュに戻ったかのような??な攻撃を繰り返していました。 エクアドルゴールを割れないばかりか、決定的な場面を作られ 一時はエクアドルに押し込まれる場面も その中で決め手となったのはやはりセットプレー。 ベッカムがゴール下隅に鋭いFKを蹴り込み先制。 その後エクアドルは何回か攻めるも点を奪えず1−0でイングランド勝利。 面白味に欠ける試合でしたが、後半終盤にベッカムの交代で出場した レノンは19歳ながら鋭いドリブルと思い切りの良さで、 期待を感じさせてくれました。もっと見てみたい選手ですね
下馬評では点の取り合い必至と思われたポルトガル − オランダの一戦は 終ってみれば1−0のロースコア決着。 オランダは自慢の攻撃陣がW杯本番では4試合3得点。 グループリーグのセルビアモンテネグロ、コートジボワール相手にはゴールを 決められましたが、アルゼンチン戦では無得点。 そして決勝T1回戦では先制を許し、果敢に攻めるもポルトガルDFの 粘り強い守りとGKの好守を攻め切れず、 退場者を2人出して9人で戦わねばならなかった終盤は ロングボールをゴール前に放り込むオランダらしからぬ単調な攻撃に終始。 (荒れた試合に流麗なパスワークも鋭いサイド攻撃も不発) [READ MORE...] テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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